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安くて軽いのが特徴!掛け時計を素材別に選ぶときのポイント

掛け時計軽量イメージ画像
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掛け時計は、取扱説明書に記載してある素材の場所に、指定の掛け具を使って取り付けます。取り付け方に慣れていないなどで、軽量の掛け時計のほうが安心という方もいらっしゃると思います。今回は、軽量掛け時計のタイプを素材別に見ていきます。

 

素材別にみる軽量掛け時計のタイプ

 

紙とEVA

クラフト紙をEVAスポンジで挟んだ掛け時計で、直径約23cmで重量は230gぐらい。単3乾電池1本であれば、電池の重量も少なめです。


両面がスポンジなので、万一落下したとしても、機械部以外から着地すれば、衝撃が和らぎそうです。黒や白のカラーはモダンで、茶色はナチュラルテイストです。商品によっては、両面テープで取り付けることもできるようです。

 

ABS

ABS樹脂製で、直径約25cmで重量は320gぐらい。


ABSのフラットな素材感が、スタイリッシュです。形を加工しやすい素材で、数字を凹凸で示せるため、1色のみのデザインにでき、とてもシンプルな印象を与えます。

 


文字盤が紙の掛け時計で、直径13cmほどであれば、カラフルなリボンで取り付けることができます。数字・目盛りは文字盤に印刷され、リボンとともにおしゃれなビジュアルです。

 

PVCとアルミニウム

文字盤の周りがPVC樹脂で、直径約30cmで重量は175gぐらい。中央部がアルミニウムであれば、軽量のままメタリックな外観が加わり、格好いい印象です。

 

プライウッド

合板の時計で、直径約24cmで重量165gぐらい。幅広いカラーや雰囲気の部屋にマッチします。

 


カットした木を使った掛け時計は、約20cm×30cmのサイズで重量は200gぐらい。木のぬくもりが感じられ、よりナチュラルな素材がお好きな方にぴったりです。

 

軽量掛け時計の選び方

以上のように、500g以下の掛け時計にも色々な素材があるので、文字盤のデザインのほか、素材がもたらす雰囲気で選んでみてください。
ガラスを使っていても600gぐらいの掛け時計はありますので、ガラスが好きな方は、重量とテクスチャのどちらを優先するかで決めましょう。

 


単3乾電池1本であれば、電池込みの重さも軽いですね。掛け時計の素材が軽いと、同じ重さで、サイズが大きい商品を選べるため、見やすくて便利です。また、お子さんが触って落としてしまうのが心配な方には、割れない素材をお勧めします。

 

 

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