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インテリアに映える傘立てコーディネートのコツ

インテリア傘立てイメージ画像
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上手に傘立てをコーディネートすれば、よりインテリアな居住空間になります。そのためには統一性、既存する空間のカラーや素材、斬新かつ美を奏でるフォルムを利用することが鍵を握ります。今回はそのことを踏まえた上で、インテリアに映える傘立てコーディネートのコツをお伝えします。

 

その場所に合ったデザインを選ぶ

傘立てをインテリアの一部として楽しむには、居住空間に点在するデザインを利用することがポイントになります。例えば、廊下や階段の踊り場では、スリッパラックと同じようなデザインの傘立てを選べば、見た目、サイズ的にも申し分ないといえます。

リビングに置く際は、テーブルやテレビボード、各種棚のデザインを一通り見たあと、それらに合った傘立てを選ぶとよいでしょう。外に置く場合は、プランターなどで見る園芸デザインでつくられている傘立てを選ぶと、庭全体がおしゃれな感じになりそうですね。

 

カラーで合わせたり、素材でコーディネートしたり

部屋のクロスの色が白系統なら、やはり同色の白をベースとした淡色の傘立てを選ぶのがよいでしょう。逆に黒系統であれば、茶色やグレーといった落ち着いた感じの色合いで揃えてみるのもおすすめです。チャコール系の家具、またその装飾が目立つ場所には、モダンな雰囲気の傘立てを置くと、奥ゆかしさのある空間に変わります。

中でもインテリア感が満載の「籐」や「陶器」を使ったデザインは、人気が高いのだとか。そのほか、木目を基調とした場所では、やはり同じように木を使った素材を選ぶと、自然な感じで統一された空間を演出できます。

 

オーダーメイド

近年では、曲線を描いたフォルムなどで見られるように、壁と一体化したデザインの傘立てが出回りつつあります。ただ、特殊デザインゆえ、手軽に入手するとなれば、もう少し先になりそうです。でも、個人で経営している工房や木工所に直接依頼すれば、一味違ったインテリアな傘立てを手に入れることが可能です。

そのほか、今の市場では「撥水加工」の傘立てが多く並べられています。インテリア重視で探す際には、家具店やホームセンターを通すことで、自分好みの傘立てを見つけることができます。

 

最後に

上記以外には、趣味で統一したり、コレクションの一部として何気なく部屋に置いたりできる傘立てなんかもよいでしょう。そうした親しみながら長く付き合えるということも、実は「インテリアに映えるコーディネートの一つである」といわれています。

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