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ローロデックス

商談成立はローロデックスの使い方次第!

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アメリカ生まれのローロデックス

顧客訪問の際に頂く名刺は、宝の山です。

そんな宝物をきちんと整理して、心強い味方にできるかどうかは、名刺整理にかかっています。

この名刺整理をスマートに効率よくできるのが、アメリカ生まれのローロデックスです。

”ローロデックス”という名前は知らない人でも、アメリカの映画やドラマなどで、オフィスのデスクに乗っている回転式の名刺ホルダーを見たことがあるのではないでしょうか?

くるくる回すだけで、パラパラときれいに名刺が回ってお目当ての名刺が探しやすいので、使っていも楽しいアイテムです。

ローロデックスが生まれたのは約50年ぐらい前のアメリカらしいのですが、アメリカでは名刺交換の商習慣というのはないので、単にカードホルダーとして使われていたのだと思います。

それでも名刺交換の習慣があるなしにかかわらず、ヨーロッパをはじめとする世界中で愛されている商品です。

日本のビジネスにおいては、名刺交換がかかせないので、日本人は名刺の整理をしないといけません。

秘書にまかせられる立場の人ならいいですが、自分で名刺の整理を後でしようと思っても、なかなかできません。

使うのも楽しいローロデックスがデスクにあれば、帰社後すぐに名刺を差し込んで、また使うときにすぐに取り出すことができます。

 

彼へのプレゼント

彼とかパートナーへのプレゼントで、いつも頭を悩ませていませんか?

男性側も、特に物欲が無いタイプの人って、結構いるんですよね。

洋服にも興味なかったり、ネクタイもそんなにいらないし…、何をあげたら喜ぶんだろう?って考えてしまいます。

そんな時、ローロデックスはどうでしょうか?

もし彼が、そう頻繁にお客さんなどに会うお仕事ではない場合もあるかもしれません。技術職とか、事務系だとあまり名刺交換もしないですね。

でも、少しずつ名刺ってたまってしまうものですし、仕事用とプライベート用を分けて、自宅に置くというのだったらローロデックスは便利に使えますよ。

例えば、名刺を入れて、余った部分は、普段行くお店のカードを入れたり、診察券を入れておく、プライベート用のスペースにします。

いざというときに、さっと取り出すことができるので、無精さんこそ使ってもらいたいアイテムです。

控えておいた方がいい実家の連絡先や、緊急連絡先なんかも入れておくと、いざというときあわてずにすみますね。

ローロデックスを普段から使いこなしていけば、きっと仕事上の評価も上がってくると思います。

そんなローロデックスをプレゼントしたあなた(彼女)も、彼の中で株がどんどん上がってくると思いますよ。

 

上司・先輩へのプレゼント

仕事を覚えるためには、まず先輩や上司と一緒についてもらって、顧客回りをしたり、打ち合わせの席に同席させてもらったりするものです。

大事な商談に同行させてもらえるだけでも、たとえ一言も話さなかったとしても、そこから学ぶことは数多くあると思います。

ペーペーの新人だったとしても、同席しているからには、名刺を交換させてもらえる機会が多いでしょう。

そんないただいた名刺を、なくすなんてもってのほかですし、きちんと整理しておけば、きっと今後のビジネス上で役に立ってくることがあると思います。

もし、先輩や上司の方が、とても堂々と商談をこなせるタイプだったとしても、名刺の整理が得意とは限りません。もしかすると、まとめて束にしているだけという可能性もあります。

いつもお世話になっている人が、そんな風に名刺を扱っているとしたら、それはもしかするとチャンスです。

誕生日や、なにか大きな商談がまとまった時などに、ローロデックスをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

もしかすると、最初は何だこれ?!というかもしれませんね。見たことがない人も、結構いると思います。

こんな洋画に登場したこともあるんですよ…なんてちょっとうんちくも一緒に教えてあげれば、必ず喜んでもらえると思いますよ。

 

ローロデックスの使い方①

ローロデックスにはあらかじめインデックスと名刺を入れるスリーブがセットになっています。

インデックスは、アルファベット順になっていますが、必要に応じてはシールなどを貼って、あいうえお順に作り直してもいいでしょう。

インデックスさえ、自分の使いやすいようにしたら、あとは集まった名刺を入れるだけです。

ローロデックスの便利なところは、この透明なスリーブが着脱可能ということです。穴が開いているバインダーのようなキングファイルでしたら、穴の金具のところを力を入れて開けないと、取り出せないものですが、ローロデックスだったら完全な穴ではなく、一部開いた穴ですので、ちょっと引っ張るだけで簡単に取り出すことができるのです。

そして、透明なセルで出来ているので、スリーブに入れたまま、コピーをすることもできます。また、そのまま持ち運びも可能です。仕事から帰ってきてから、またすぐに元に戻せば、大切な名刺を無くしてしまう事もありません。

また、おすすめの使い方としては、名刺サイズのメモを用意しておいて、名刺と一緒に、商談に必要な情報を書き込んでおきます。

その人の特徴でもいいですし、話題になったことや、相手の好み、趣味など、次回会った時の話題に困らないように書いておくと、相手の方も喜ばれますし、記憶力の良さに驚かれるのではないでしょうか。

 

ローロデックスの使い方②

ビジネスシーンで、これだけ使えるローロデックスですから、プライベートでも使いたくなってくるかもしれません。

そう考えると、普段の生活で名刺交換をするということは、あまりないかもしれませんが、名刺と同じサイズのカードをもらうことはとても多いと思います。

よくいくお店のカードだったり、病院の診察券など、お財布のカードのところがパンパンになるぐらい、カードをいっぱい持っている人は多いでしょう。

お財布に入れるカードは、よく使うクレジットカード1枚、あと毎日のように行くお店のカードぐらいになるべく減らして、あとは自宅のローロデックスで管理をするというのはどうでしょうか。

例えば美容室だったら、行く前に予約をしないといけませんが、ローロデックスで管理をしておけば、たとえ行く回数が2~3か月に1回でも、すぐに取り出せて予約の電話ができます。

病院の診察券なども、内科、外科、皮膚科、歯科…それも家族分となると診察券の数もかなりの量になるはずです。めったに行かない病院・科の診察券は無くしてしまいがちですが、診察券の再発行をしてもらうのも恥ずかしいものです。

ローロデックスで、家族ごとに、もしくは科ごとに管理をしておけば、すぐに病院の電話番号や休みの日などがわかって、急病の際あわてずに済みます。

 

ローロデックスの種類

ローロデックスを製造しているローロデックス社は、1938年にアメリカのニュージャージー州で設立されました。

オフィス機器などを製造していたようですが、1960年代に入ってローロデックスが販売されると、オフィス用具の代名詞のようになり、新入社員の3種の神器しかりで、ローロデックスと電卓と定規が支給されるようになったぐらいです。

アメリカで販売されている最初の方は、カードホルダーのような感じで、カードが直接はさまれいていて、自分で情報を記入するようになっていました。

また、アメリカのレストランのカードなどは、ローロデックスにはさみこみやすくするために、初めからローロデックスにぴったりの穴をあけてあったりします。

日本でも販売されると、日本では名刺交換をする商習慣があるので、名刺をそのまま、穴をあけたりせずに保管できる方が望ましいので、透明なスリーブに入れるタイプが主流になりました。

このスリーブの中に名刺を入れるだけで、簡単に整理ができますし、一緒に詳しい情報を書いたメモも保管することができます。

また、1つのスリーブの中に、最大5枚名刺を入れられるので、同じ会社の人はまとめるなどの工夫もできます。

使い方次第で、とても便利に使う事ができるでしょう。

 

個人輸入で購入する

ローロデックスは、アメリカが発祥なので、アメリカで購入するのがおそらく一番安いです。

アメリカに出張する機会が多いなんていうビジネスマンは、アメリカで購入したほうがいいかもしれないですが、なかなかそういうチャンスがある人は多くはないですよね。

化粧品とか、サプリメントみたいな感覚で、個人輸入できないんだろうかと思う方もいるかもしれません。

できるかできないかといえば、個人輸入は可能です。米国アマゾンでも取り扱っていて、1つ$27.98で販売しています。ただ、送料だったり、英語でやりとりする手間暇を考えるとあまりお勧めできません。

送料を気にするあまり、普通郵便などで送ってもらって、届いたら壊れていた!なんてことは、ないとは絶対に言い切れないからです。

それだったら、価格もとてもお得になっているパクストレーディングが運営しているサイトで注文して、国内発送をしてもらったほうが安心できると思いjます。

インデックスとか、追加のスリーブなんかは、定価でもあまり高くないので、大手の文房具屋さんで購入したほうが、送料も気にせずに購入出来ていいかもしれないですね。

今のところ、個人輸入は、価格的にもあまりお勧めできないです。

 

ネットショップで購入する

ローロデックスは、アメリカに本社がありますので、日本で販売されているものは輸入品になります。

お洒落な文具に限らず、キッチンウェアや、ダイソンのような家電製品など、デザインに優れている輸入品というのは、だいたい国産のものより価格が高いです。

輸入するには、船代など送料がかかりますし、関税や、輸入手続きをすることにまつわる、さまざまな人件費や手数料がかかるので、その分どうしても価格に上乗せされてしまいます。

また、希少性が高い物、つまり日本では似たようなものが見つからない場合は、その分強気の価格になるかもしれません。

ネットショップだと、”ローロデックス”と検索していけば、価格の比較がしやすいのがメリットです。

実店舗と違って、送料はかかるところが多いので、その価格も必ずチェックしてみてください。

今のところ、インターネット上での最安ショップは、パクスデザイニングです。

ここでは、定価が7560円のローロデックスが、税込みで3800円で販売されています。おまけに、3台まとめての購入だと、1台あたり3500円になるので、更にお得です。

送料も全国一律500円と明確になっていて、クレジットカードでも購入できますので、ポイントをためることもできますね。

 

文具店で購入する

ローロッデックスは、オフィス用の文具用品なので、大手の文房具店で購入することができます。

ぺんてるグループのオリエント・エンタプライズ株式会社が取り扱っているので、国内の大きな文具店やバラエティショップに置いてあるようです。

取扱い店は、東急ハンズも入っているので、近くに東急ハンズがあったら、文具コーナーをのぞいてみるといいかもしれませんね。

こういった実店舗で、触ってみて、使い心地などを見てみるのもいいと思います。

片手で、あまり力を入れずに回すことができるのか、名刺を探しやすいのかどうかも気になりますね。

スリーブを取り外しできるようですが、簡単に出来る分、まわしているうちにすぐ取れてしまったりしないかどうかも、チェックしておきたいものです。

オリエント・エンタプライズ株式会社のホームページでは、実店舗の一覧がありますが、実際においてあるかどうかは、直接電話などで聞いてみた方がいいでしょう。

また、文具店のネットショップでも、結構取扱いがあるようです。

文具をまとめ買いするときなどに、一緒に購入すると良さそうですね。

ただ、価格はオリエント・エンタプライズ株式会社が扱っていると、定価で7560円で、送料はまた別ですので、ぜひインターネットで最安のところを調べることをお勧めします。

 

 

 

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