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ポストがあるコンビニを調べて、定形外の郵便物を送る方法

ポストがあるコンビニ
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近くに郵便ポストが見当たらない場合でも、コンビニエンスストアならそばにある、という時があります。店内に郵便ポストまで設置されているコンビニがあります。

ご存知でしたか?「よく行くコンビニに置いてあるから、知ってるよ。」という方もいらっしゃるかも知れませんが、このコンビニポスト、全てのコンビニに設置されているわけではありません。

どこのコンビニでも「行けば必ずある!」というものではないのです。じゃあどこにあるの?ということで、今回は「郵便ポストが設置されている便利なコンビニエンスストア」についてご紹介します。

 

開いてて良かった!ポストのあるコンビニ

郵便ポストが設置されているコンビニエンスストアは、数あるチェーンの中でも、ローソンとミニストップだけのようです。日本郵便のトップページから「コンビニエンスストアをさがす」へ移動すると、「ローソン店舗をさがす」もしくは「ミニストップ店舗をさがす」という項目が出て来ますので、店舗検索ページへ飛べば、近隣の店舗を検索することができます。

お目当てのコンビニさえ探し出すことができれば、通常コンビニは24時間営業がほとんどですから、普通の郵便ポストと同じように、たとえ夜中でも郵便物を投函することができます。

ただ、便利ですからそこでついつい甘いものでもひとつ買って・・・ということになると、カロリーオーバーが気になります。メタボへの道まっしぐらにもなりかねませんから、便利もほどほどに、というところでしょうか。

 

定形郵便と定形外郵便の違い

ところで、郵便物には「定形郵便物」と「定形外郵便物」というものがあることはご存知でしょうか。区別はよくわからないけれど、名前だけは何となく聞いたことがあるな、という方も多いのではないかと思いますが、通常のはがきや封書は「定形郵便物」にほぼ属します。

それらは、その郵便物のサイズと重さによって区別されます。

定形郵便物のサイズ

重さは50g以内

サイズは最大で縦23.5㎝、横1㎝、厚さ1㎝、最小で縦14㎝、横9㎝、厚さ0㎝

定形外郵便のサイズ

重さは4kg以内

サイズは最大で縦60㎝、縦、横、厚さの合計が90㎝まで

最小は縦14㎝、横9㎝、厚さ0㎝、円筒形のもので、底の円の直径が3㎝、長さ14㎝

ちなみに料金は重量制となっていて、参考までに料金を調べると

定形郵便物の料金

25g以内 82円

50g以内 92円

定形外郵便物の料金

50g以内   120円

100g以内 140円

150g以内 205円

250g以内 250円

500g以内 400円

1kg以内   600円

2kg以内   870円

4kg以内   1180円

 

となっています。(いずれも日本郵便HPよりデータ抜粋)

 

なぜこのようなデータを並べたかというと、コンビニのポストでも投函できる大きさであれば、定形外郵便物も送付することができるからです。ただし、あくまでも投函口に入る大きさの郵便物に限られます。

これらの「普通郵便物」は書留などと違い、万が一の場合の保障が付きませんから、ゆうパックなどの荷物と違ってコンビニの店員さんは預かってくれません。したがって、もしポストの投函口に郵便物が入らなければ送付することはできませんので、そこだけは注意が必要です。

コンビニによって設置されている郵便ポストの種類も違うようですので、最近のものであればレターパックなどの少し大きめの郵便物も投函できるようになっているようですが、あらかじめ確認しておく必要があります。

特に厚みのあるものはほとんどアウトのようですから、気を付けなければなりません。せっかく持参したのに入らなかったではガッカリしてしまいますよね。ですから、定形外の郵便物の投函については、くれぐれも大きさには注意して下さい。

 

最後に確認して欲しいポイント

コンビニに設置されている郵便ポストに投函できる郵便物についてご紹介しましたが、本当にコンビニは便利です。調べてみると他にもいろいろなサービスを行っていて、知らないこともみなさんも多いのではないでしょうか。

郵便関連のサービスでは、切手やはがき、収入印紙なども販売していますし、レターパックも取り扱っています。わざわざ窓口が開いている時間内に郵便局へかけこまなくても、これらはコンビニで購入することができると知っていれば、慌てずに済みます。

お勤めの帰り道などにゆっくり寄って購入することができますから、とても便利です。

昨今は電子メールでほとんどの連絡は取り合えますし、添付資料などもわざわざ紙ベースのものを送付しなくても、データの形でメールへ添付して送信すれば、一瞬で相手に届きます。

考えてみればすごい時代になったものですが、それでもちゃんとした形を持って実際に人の手を経て届けられる手紙などの信書や分厚い紙の資料には、なぜかどっしりとした重みと存在感があります。

時代が移り変わっても、「私は万年筆が好き!」という人が絶えないように、やはりここ一番は郵便で、という思いを持つことも大切にして行きたいなと思いました。

 

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