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掛け時計、見やすい文字盤を中心に考える寝室の時計

掛け時計文字盤イメージ画像
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お宅のお部屋の掛け時計はどのようなものをお選びですか。最近は携帯やスマホで時刻を確認するので、腕時計も持たず、そもそもお部屋に掛け時計がない、という人も多いようです。しかし、室内に掛け時計があれば、やはり何かと便利なもの。

大きくて見やすい文字盤の掛け時計があれば、そこに目をやるだけですぐに時刻を確認できます。急いでいるときなどは、特に素早く時刻を読み取りたいですし、見間違えてしまったら大変です。そこで今回は、見やすい文字盤の掛け時計の選び方をご紹介します。

 

見やすい掛け時計を選ぶために

まず、スタイルをアナログ時計にするか、デジタル時計にするか決めましょう。正確に分単位を素早く認識できるのはデジタル時計ですが、アナログ時計のほうが、20分経過したというような時間の流れを「形として」認識しやすいという声をよく聞きます。それぞれ好みですが、感覚としてどちらが自分に向いているかを考えて選ばれると良いでしょう。


また、近視でデジタル時計の表示盤が読み取りにくい場合でも、アナログ時計なら感覚で針の位置がぼんやりと見えるので、およその時刻が分かるということがあります。

文字盤や数字・目盛りのサイズを決めるときは、最もよく見る位置から見やすいかどうかで決めることがポイントです。光が反射して見えにくい、などということがないよう、照明の当たり方なども考慮して、光を反射しない位置や素材を選ぶなどの工夫が必要です。

通販などで購入する際は、文字盤全体の大きさはどの程度か、サイズ表示をよく確認しましょう。届いてみたら思ったより小さかった、ということもあり得ます。

お部屋の広さにマッチした大きさの時計が欲しいものです。また、文字盤の直径に対して文字の大きさが何割ぐらいにあたるかなど、写真をよく見ながら、文字サイズのバランスなどを検討してから購入されると失敗がありません。

 

見やすいアナログ掛け時計とは

文字盤のサイズが大きい

円周が長いほど、同じ時間が経過したときの針先の移動距離が大きくなるため、時間の経過が「面的な広さと距離感」として直感的に理解しやすくなります。

文字盤の数字と目盛り

文字盤に数字が書いてあると、時刻をはっきり認識しやすくなります。ローマ数字に慣れていない方は、通常使われているアラビア数字がお勧めです。


数字のサイズは、数字どうしが近づきすぎない程度に大きいものが、最も見やすいでしょう。また、しっかり見える太さと長さの目盛りが付いている時計の方が、分・秒がはっきり認識できます。

文字盤の数字と針の色

文字盤に柄などがなく、白黒など文字盤と針のコントラストが大きいものの方が見やすいといえます。数字の色が針と同じ色が良いかどうかは、意見が分かれるところです。見た目のお好みで選ばれると良いでしょう。いずれにしても、違和感を感じないことが大切です。


そして、数字・目盛りと針先の距離が商品によってかなり異なるので、自分が見やすいレイアウトのものを選びましょう。

縁の色と材質

縁の色が文字より目立たないほうが、より時刻が見やすいと言えます。数字と針が黒の掛け時計であれは、縁は黒より、シルバーやベージュなど薄い色のほうが、数字と針が目立ちます。材質は木材など木目を生かしたものは応接室や和室などに最適で、重厚で落ち着いた雰囲気が出ます。

シルバーのスチール製や白や淡色系のプラスチック製のものは、近代的でクールな印象。オフィスや居間にもスマートに合います。

 

見やすいデジタル掛け時計とは

見やすいデジタルの掛け時計は、時刻を表す文字が大きく、文字と背景のコントラストがはっきりしていることが大切です。グレーの背景に黒くて太い文字が、見慣れていて読みやすいでしょう。

 

夜間でも見やすい文字盤を選ぶ

夜間に室内が暗い場合でも、アナログの針やデジタルの文字盤が蛍光色に光れば、室内灯をつけなくても時間を確認することが出来て、とても便利です。


アナログかデジタルかは、好みが分かれるところです。今までの使用経験から自分に合うものを選んで下さい。そして、視力なども考慮に入れて文字盤を選び、自分にとって最も使い易い掛け時計を探してみて下さい。お部屋の雰囲気に合わせて、違和感のないデザインのものを選びましょう。

 

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