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駐車場に設置する車止め、工事費用はいくらぐらい?

車止め 工事
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新築の時の外柵工事のついでに、パーキングブロックの設置も同時にお願い出来れば良かったのに、諸々の雑事に取り紛れてそこだけ依頼しそびれてしまった・・・ということはよくあるようです。

後から改めて依頼するとなると、全くの別工事になってしまうのですが、一体どれくらいの費用がかかるものなのでしょうか。

 

よくわからない、車止め設置工事費用

いろいろ調べてみましたが、これはもう、各工事業者の独自の判断で行われていることがほとんどのようで、一概に「一台分設置につき何円」という統一価格あるいは平均価格というものは存在しないようです。

最近問題になっている葬儀業者の価格トラブルではありませんが、業者さんが「○○円かかります」と言えば、それがそのまま価格になってしまうようなところがあるようです。

通常、業者さんに依頼してご自宅に車止めを設置しようとお考えになる方は、工事に関してはあまり詳しくない方がほとんどで、業者さんに「○○円かかります」と言われれば、ああそんなものかと思うしかありません。

 

やはり割高になってしまう、業者依頼設置工事

いろいろ調べていくうちに、明確な金額こそ提示されていないものの、このような項目が請求されますという意味での「計算式」を見つけることが出来ました。

車止め設置工事業者請求金額 = 車止め商品代金 + 1台分設置あたりの工事代(材料費、人件費含む) + 交通費、駐車場代

業者さんが現場まで出張して工事を行うということで、いわば「出張費用」として交通費、駐車場代が工事代金の他にプラスされるようです。工事を依頼するには、やはり人件費が多少多めにかかるということを、覚悟しなければならないようですね。

 

ある業者の請求例、やはり割高な感じが・・・

さらに調べていくと、やっとある業者、仮にA社としますが、具体的な数字を見ることが出来ました。

A社 駐車場パーキングブロック設置工事費用例

商品代金 商品による
工事代金 1-40個 30000円~ 41-80個 50000円~
交通費、駐車場代 別途

一応事前にしっかり見積りを行い、見積りOKとなった上で、現地調査や事前打ち合わせを確実に行った上で、交通費なども確定し、日程調整、工事実施となるようですが、やはり少々割高になることは否めないようです。

依頼を決める基準として、施工主側の明確なご予算と、「これくらいまでなら出しても良い」という幅を持たせた基準金額をお持ちになることが大切です。ご自分の考えをしっかり工事業者さんに伝えて、粘り強く交渉していくことも必要になるでしょう。

 

DIYという選択肢も視野に入れてみる

一度設置したら長年使用し続ける車止めですから、出来ればしっかり設置したいものです。そのためには、やはり業者さんに依頼して設置工事を行うのが最善でしょう。

親切丁寧で良心的な工事業者さんを探して依頼するしかありません。ご近所に車止めを設置されているお宅があれば、ちょっとお訪ねしてお話を伺ってみるのも良いでしょう。口コミで良い業者さんを紹介してもらえるかもしれません。

しかし、予算がある程度限られていたり、それほど頑丈に設置しなくても、ある程度しっかり付いていれば大丈夫とお思いなら、「自分で施工してみる」という方法があります。

最近では、一般住宅の個人向けの駐車場用に、施工、設置しやすいように設計された車止めが多数販売されています。

重量の大きいトラックなどをひんぱんに駐車するのでなければ、それらのまさに「置くだけでもOK」な車止めでも、十分に対応が可能です。種類も豊富で、業者を依頼せずに自分で設置できるタイプの車止めが大多数を占めています。やはり需要が多いのでしょう。

女性でも簡単に設置することが出来るタイプの車止めも登場しています。

 

駐車する際に、ほんの少し注意するだけで、安心快適に

自分で設置すれば、費用は車止めの商品代金と、補強のためのコンクリートボンド代金程度で済みます。設置はほぼ置くだけですから、時間もさほどかかりません。慎重に位置決めをして、注意深く置くことが出来れば、何ら問題はありません。

ご自身で設置された場合、多少強度に不安があるとしても、ちょっとした工夫でその不安は解消することが出来ます。駐車する際に、速度を低く抑えることと、タイヤを車止めに対して真っすぐに当てること、ただそれだけです。

スピードをあまり落とさずに勢いよくタイヤを当ててしまえば、車止めもズレるかもしれませんし、タイヤも傷ついてしまいます。静かに丁寧に駐車するよう心がければ、ご自身のDIYでも十分に対応できる強度の車止めを設置することが出来ます。

もし、長年のうちに多少ズレても、微調整は簡単に行うことが出来ます。

ちょっと工夫すれば、ステキな車止めを自分で設置することが出来ます。どうでしょう、皆さんもぜひチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

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