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バードフィーダー

小鳥が喜んで餌を食べにくる最適なバードフィーダーの選び方と設置方法

バードフィーダー餌イメージ画像
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小鳥が好むバードフィーダー

バードフィーダーは、設置場所や設置方法によって小鳥の反応が変わります。たとえば、人間がレストランを選ぶように、小鳥たちが餌を食べるバードフィーダーにも条件があります。小さなお客様をお迎えするためには、そこに入りたくなるような工夫が必要なのです。

 

最適な設置場所を探す

小鳥たちにバードフィーダーまで来てもらうためには、来やすい場所に設置することが大切です。最適な設置場所がわからない場合、定期的に場所を変えてみる必要もあります。あまり頻繁に変えると小鳥たちも落ち着きませんが、餌が全く減っていないという場合には、少しずつ場所をずらしてみたり、入口の方向を変えたりしてみましょう。

バードフィーダーの高さも関係あるかもしれません。周囲の小鳥がどのくらいの高さを飛んでおり、どれくらいまで下りてくるかを観察すると、さらに入ってもらえる確率が高くなります。

 

最適な設置場所で小鳥を呼ぶ

一般的にバードフィーダーの設置場所は、あまり建物に近すぎないところがよいでしょう。しかし、あまり離れすぎてしまうと観察しにくいので、この辺のさじ加減は調整するうちに学ぶしかありません。


バードフィーダーの位置は、木陰や植物の近くで小鳥たちが安心できるよう、飛び立ちやすいような場所が一番です。降り立つ時、または舞い上がるとき、羽ばたきの邪魔になるような設置の仕方だと、餌を食べることができないので注意しましょう。

 

設置時の注意点

小鳥は弱い存在ですが、野鳥として、野生動物としてのたくましさも兼ね備えているものです。敏感で注意深く、危険を察知することができ、また餌のある場所を嗅ぎ分けます。設置場所によっては安心して餌を食べたりできず、また周囲の環境によってはバードフィーダーが不自然になってしまうこともあるのです。

 

設置場所の周囲の状況を知る

バードフィーダーを置いた場所は、立地がいいのに、周囲の環境が悪い場合があります。たとえば、設置場所がネコや他の動物の通り道になってはいませんか?特に鳥を捕食する肉食(雑食)の動物がいた場合、鳥たちはそれを察して近寄りません。カラスの多い地域などは、カラスが寄り付かないように餌を選ぶことも必要です。


また、バードフィーダーの周囲に食べ物があふれていて、わざわざ設置する必要性がないこともあります。その周辺に住む鳥たちの好む木の実や果物の木などありませんか?これも、小鳥が来ない原因になるのです。

 

バードフィーダーの設置方法

バードフィーダーは、餌が置きやすくて掃除もしやすいという人間側の都合と、危険がなくて餌を食べやすいという小鳥側の利便性が合致する場所を選びましょう。設置方法は、木に直接取り付けるものや地面に置くタイプ、フックで吊り下げるタイプなどがあります。フックで下げるものは、ベランダなど少ないスペースでも選びやすく手軽ですが、餌箱を安定させるにはフック2個で支えるタイプを選ぶと良いでしょう。


直接取り付けるタイプは取り外しができなくなるので、雨を防ぐ軒下や大きな枝ぶりの木の下等に置きます。また、餌箱の中に雨が入らないように注意して設置しましょう。

 

小鳥別の餌とバードフィーダー

小鳥によって食べる餌も違っており、呼びたい野鳥の種類、またはその周囲で見かける鳥の種類を選んで与える餌を決めます。それによってバードフィーダーの種類も変える必要があります。食べやすい状態で置かなければ、安心して小鳥も姿を見せることができません。

 

バードフィーダーの選び方

バードフィーダーにはいくつかの種類があります。平台のタイプや吊り下げるタイプ、または丸い穴の空いた巣箱のようなものなどです。来る野鳥の種類や大きさ、食べる餌によって選ぶバードフィーダーは違ってきます。

たとえば、一番メジャーなスズメであれば、安定感のある平台タイプが最適。一方、不安定な足場のバードフィーダーは、鳥が止まりにくいため来てくれません。また、設置する餌のタイプ(液体、練り物、果実など)によって、自ずと使用しやすいフィーダーは変わってくると思います。

 

小鳥別餌の種類

小鳥によって食べる餌が違います。餌の種類を変えることで、来て欲しい鳥の種類をコントロールできる他、餌ごとに複数のバードフィーダーを置いたりして、鳥同士の喧嘩を防ぐことができます。

パンは多くの小鳥や野鳥が好む餌で、これを最初に置いて集まる種類をチェックするのに活かしてもいいでしょう。小さな野鳥たちを脅かす大きな鳥も集まるようなら、来て欲しい野鳥だけが好む餌にして様子を見ます。果物も好まれますが、これにはツグミやメジロなどが集まりやすいです。餌次第で都会にもいるけどなかなかじっくり観察できない、ちょっと珍しい鳥にも出会えるチャンスが待っています。

 

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